真面目系クズな私

真面目系グズの私が改心していくかもしれない・・・・しないかもしれない話

もしも魔法が使えたら

今週のお題「もしも魔法が使えたら」

 

ドラクエのような魔法、FFのような魔法、ハリポタのような魔法......。

色々あるがまず「ベホマ」や「ケアルガ」で色々な人を治癒して周る。

聖人として振る舞い、宗教団体を立ち上げる。

そこで「預言者」だと名乗りお布施でがっぽり儲ける。

皆幸せになり、お金もがっぽり貰えるのでwinーwinだろ

 

 

 

 

 

批判するやつや嫌いなやつは「ザキ」でも「デス」でも「アバダなんとか」でもなんでもいいから使ってしまえ。

 

これからどうすればいいのか

どうすればいいのかはわかっている。

ヘマをする人間でも嫌われる人間と愛される人間がいる。愛されるのは元気のいい人間だ。同じ失敗をしたとしても、「ダメだあいつ」と思われるのと「あいつはそういうやつだから仕方ない」と思われるのでは評価が天と地だ。

どんな状況でも気丈に元気よく振る舞うのが正しい。嫌われていても。

WMは元気あっても嫌われてたな。顔がキモいからか?下心のないさっぱりとした気風の良さを出さねばならない。

キモいと思われたら終わりなんだ。気張ってる感があるのも宜しくない。

常にある程度余裕を醸しつつ、なんでもそつなくこなし、挨拶の元気がいいことが大切だと考える。

最も気持ち悪いもの

自分が見下し、忌み嫌う人間からの「施し」程気持ち悪いものはないだろう。真っ当でなく気持ち悪いと感じてる人間から渡されたものはどんなに新しくとも汚れて見える。

できるだけ受け取りたくないだろう。

「こっちが情けをかけてやってるんだ」

「お前は施す側でない。気持ちの悪い底意が透けて見える」

こう言いたくなる気持ちがわかる。

 

まさか自分がそのように思われる側におちいろうとは少し前まで思いもしなかった。

底意も何も申し訳ない気持ちだけ、気持ちの表れなのに。

 

歩み寄りは失敗した。自分で強く立たねばならない。土台がほぼなく、砂上の楼閣なんて騒ぎじゃない。ほんとに立っていられるんだろうか

激情を持て余す

今日は同期と飲みに行った。

金はないが断るのも付き合いが悪いだろう。

日頃いるかいないかわからないやつなら尚更。

昔仲の良かったもの。最近話すようになったもの。色々いるが共通して言えることは気丈に振る舞う他ないと言うこと。俺の現状が察せられていたとしても。

酔っていても場を盛り上げるような事以外話せない。自信の喪失は人前で酔うことも許されないのかと気が重くなる。

それでも漏れ出た自分の至らなさに帰ってから憤死するような思いをする。

今日は話を合わせられただろうか

言わなくてもいいことを言わずにすんだろうか

自己の葛藤を察せられないよう、察せられていないよう願うばかりだ。

帰ってから持て余した激情を

物に当たり発散するようなことはもう控えたい

友人k

仲の良い友人が1人いる。

おせっかいなやつで塞ぎこんでても御構い無しに飯に誘ったりうちに寄ったりする。散らかってても小言は言うが気にする風な様子を見せない。恐らくこいつが居なければ学校も辞めているだろう。はやまったことをしていたかもしれない。

kと話しているときはなにも考えなくて済む。何より勝る気晴らしだ。

彼には本当に助けられている。

自尊心

自尊心が粉々に砕かれていると猟奇的・狂気的発想に辿り着きやすい。

頼むから子供をあやすような態度はやめてくれ

やる気がなくて意義を感じてないせいで適当になってる俺が悪いのはわかってる

でもお前らがそうさせたんだ

壊れてしまいそうだし、壊してしまいそうだ。自分を肯定できず日々黒歴史を量産するような毎日に限界が近づきつつある

罪悪感・羞恥心

この1年間罪悪感とも羞恥心とも取れない感情に悩まされてきた。

私は元来付き合いのいい達である。

相手の望む受け答えというのはある程度自負があるし、真面目で善良とされる人間で和を重んじることに重きをおくことを理想的な人間「大人」であると考えていた。

そうある様に努めてきた。だからこそ、家でも学校でも「いい子」であり、友人も少なくはなかった

  いつも理想とされる行動を取っていたからか、そこから外れた行動は、ある種「罪」だと感じるようにいつの間にか、なっていた。

  この「罪」は私に取って服についたコールタールである。一度ついたらこすっても落ちず、鏡を見ると小さくてもシミが目立ち、ふとした時に嫌な臭いがするストレッサーである。

シミの匂いや鏡を見るたびに叫びだしたくなる嫌悪感に晒され、気力という気力が全て持っていかれる。

いつの間にか常に嫌な香りが自分からするようになった。

解放されるのが寝ている時と酒に酔うときだけになった。

当然否応無く人と関らねばならない瞬間があるが、この時だけはある程度制御が効く。

新たなシミを作らないようにするためだ。

しかし最近はうまくいかないようになってきつつある。

今はどうにかしてシミを取ろうとする日々を繰り返している。